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少しずつですが、店内をさわっています

今回はレジ後ろの白い間仕切り壁です、とりあえずといういいわけのしろものです。

 

 

この壁をカッコいい感じに、何かホテルのレセプションのような、カウンター後ろの

象徴的な壁に、、、。

お客さんや働いてるスタッフの気持ちが揚がるような壁に、、、。最初モルタルの壁にしようと

思っていたのですが、、

止めます!っでこんな感じの壁にしようと考えてます。

 

 

どうですか?一緒に壁ぬりませんか?どうしたらこんな感じになるか一緒にしません?

ぼくもわからないです、まあ何とかなるか〜

18日19日(二日間)行います、男女問いません、素人さん関係無し、

汚れてもよい服装で来て下さいね

もちろん、ボランティアですよ!!、ちょっとだけお手伝いでもOKですよ

そんな人はいないか〜笑い、でも、

もしかしたらということで

連絡先はメール又はTEL237-1131   浅見まで

 

 

お店で接客をしていて感じるのですが、家具を決めてからお家の内装やデザインを

考える方が多くなってきた気がします。

以前は、こういう部屋なので、これぐらいの色の家具を探しています?とかこんなデザインの物ありますか?

という感じで、家具選びをされていたような、、、。今は家具のデザインや色を決めてから、値段もですが

それに合わせて、壁のクロスの色や床の色を決めていくようです。

確かに、お気に入りの家具で!となると選択肢としてかなり限られてきます。

選択肢の少ないものから多いものへ、理にかなってますね、

また

お家は出来るまではあんまりイメージがつかなかったりするので、家具の方は、現物として見る事が出来るので

お部屋のイメージをつけやすいのですかね?

 

最近

コーディネイトといいますか、お部屋全体のイメージを造って下さいという依頼が増えてきたのは

何かそういう事も関係してるように思います、

私達も、建築の設計もさせてもらっているので、お部屋の全体を考えるというお客さんの意識の変化に

一緒になってお部屋をつくれるので、本当に楽しいです。

ちょっとした事なんですが、それが幾重にも重なって見えてくる、家具だけでも雑貨だけでもない

お部屋としての方向になるのかな、、、、。

入り口にありました、お遊びコーナーを新しくしました

今度は、ちょっと奥になるんですが、中2階の下にお部屋をつくってみました

 

 

ちょっと昔風の映画館をイメージにして造ってみました、

 

 

これがなかなかいい感じで、先日こけら落としという事で

スタッフと一緒に映画鑑賞という名の飲み会です!!

 

 

桜が満開のこの季節に「一体何をやってるのだろう?」言われちゃいました。

ですよね〜フツー花見に行きますよね〜

 

長い間お遊びコーナーがなくてご迷惑おかけしました、

花見だと浮かれる事無く、居住性、快適性など各項目のチェックをさせていただきました、

 

 

準備が整いましたのでスタッフ一同心よりおまちしております。

Sさんのお家、内部を解体するときに、使えそうな物を取っておきました、

玄関の上がり框、和室の床板、書院の建具、古い照明など、場所を変え使い方をかえて、

 

 

いろんなところで再利用させていただきました。

祖父の代から住み続けてこられたお家ですので、いろんな物に愛着がありますよね

古い物を再利用する、リノベはこういうことができるのが面白いですね、

 

 

これは、テラゾータイルで以前は応接室のマントルピースの天板として使われてました、

 

 

それを玄関ホールに飾り棚兼ベンチとして利用、迎え花を置いたり、狸、オブジェ?置いたり

モルタルの壁、スチールの柱、木枠間仕切壁、素材感のあるものをシンプルに合わせてみました。

 

 

これは床の間にあった、名栗風の床框です、それを同じく欅の板と組み合わせて、キッチンの飾り棚としてみました

そして、扉の上のまぐさも欅で以前玄関で使われてた物を再利用しました、「大工さんがいい木目だ〜」と休憩の折

満足げに言っておられた、

 

 

 

これは、2階の採光床から入る光を取り入れるルーバーで以前和室の書院にあった建具を真っ白に塗装して再利用しました

建具の緻密な組子から漏れてくる光と影をキッチンと裏の通路に落すようにしています。

 

 

階段の手摺や面台にも、欅や杤などいろんな木を再利用しました

ところどころ穴が空いていたり、あえてそういう所を残すように、

奇麗な材料にしてしまわぬよう、必要な所だけ削って、あとはなるべくそのままの状態で使っています

 

 

 

この照明かっこよくないですか?以前2階の廊下にあったもの、リビングの壁面に持ってきました

 

 

Sさんこだわりの照明

セルジュ ムーユのシュスポンション トワ ブラピヴォタン、舌噛みそうな名前です

確かにカッコいいです、モルタルとスチールとむき出しの梁とイイ感じです。

古いものをどう使うか、Sさんと寺井工務店の川村君と相談しながら、

大工さん、左官屋さん、塗装屋さん、電機屋さん等々

いつものメンバーに工夫していただいて、新しい暮らしに落し込んでいきました

本当にありがとうございました。

 

キッチンについて

アイランドキッチンのいいところは何人も立てる(作業ができる)、調理できるスペースがあることかな〜

という事は、キッチンの周りにそれだけスペースが必要になってくる。

 

 

これが実際住宅に入れると意外と難しくて、キッチンに合わせてダイニングスペースもそこそこ大きくなる、

そうすると、大変広い部屋が必要になり間延びした感じになってしまい、面積オーバーになってしまう、、、。

じゃあ、逆にキュットまとまったBOX席のダイニングスペースに

スタジオ(お店)のようなキッチンをあわせてみたらどうかな?

そう考えると、Sさんのお家のすべての間取りのバランスがうまくかみ合ってきた、

構造的に抜けない柱、壁、変えられない基本フレーム、配置、向き、等々、どれもが邪魔することなく、

うまく「直して住む」あたらしい空間に馴染んできた。

 

 

Sさんのキッチンは奥様のご要望もあったのでアイランドキッチンにしました。

思いきって、ドーンと部屋の中心に鎮座させました、そしてコンロを壁面に分けたセパレートタイプで

かなりゆったりとしたキッチンスペースとなっています。

コンロのあるレンジフードを中心にタイルを張り、バックヤード的な出入り口を設け、

キッチンスペースとしての顔?正面をつくってみました、

大勢でキッチンを囲めるようなスペース、住宅版キッチンスタジオのような感じ、、

 

 

中央部のキッチンシンクは、ほぼ作業台で大きさは2100X1000です、キャビネット部分は食洗機、

収納そしてゴミ箱収納となっています。

黒褐色のウオールナットのキャビネットにステンレスの天板

スポットの光がステンレスの天板やタイルの壁面を光らせる、白いお皿や鍋がポンっと飾り棚に置いても、とても映える

 

 

 

シンクの周りは、冷蔵庫や家電置き場、そして食器棚としてのモルタルカウンター収納がぐるりと取り囲んでいる、

また

コーニスは上部がちょっとした飾り棚のようになっています、カゴやお皿、写真やオブジェなど

お好きな物をディスプレイできるようになっています

調理の為の空間、何かそういう本格的な感じと住宅としてのバランスが少しアンバランスに両立している

 

 

 

 

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