ダイニングスペース

ご飯を食べたり、お茶したりするスペース

どんな食事するスペースが好きですか?、、、というか心地よく食事ができますか?

ぼくはやっぱり光が入る明るい場所で食事がしたいです、太陽がさんさんと降り注ぐテラス的なのもの気持ちいいけど

夏の暑さを考えたら半日ぐらい光が徐々に入る場所がいいかな〜、そして眺め、窓越しから外の景色を感じられ、

木々の変化や鳥のさえずり、窓を開けると心地よい風が部屋に入ってくる、匂いなんかで季節感じたりします

 

 

そして

もっと贅沢を言うとその場所は、食事する場所だけでなくゆっくり寛げたら、、、、

本を読んだり、パソコンさわったり、寝転がってマンガよんだりできる、リビングのソファでもいいけど

一人でちょっと調べものしたいときもあるし、、、そんなことができる場所が良いかな〜っと思う、

 

 

今回は「直して住む、暮らしをかえる」がテーマなので、

こんな感じのダイニングスペースを作ってみました、造り付けのL字のソファ席です。

戸建て住宅ではあんまりないかもしれないけど、、、わかりやすく言うと、ファミレスなんかのBOX席という感じ?

広すぎず狭すぎずちょうどいい広さ、といういうか「籠れる広さ」になっています。

よくSさんが設計の打合せの時におっしゃっていました、広ければ心地いいわけでもなく

狭くてもやはり心地よくないし、部屋の中にちょっと(籠れる感)それが心地いい!!

構造上真ん中にどうしてもとることが出来ない耐力壁があり、それが逆にちょうど良いサイズ感で仕切りになり

(籠れる)ダイニングスペースができました。

 

 

このダイニングスペースをもっと心地よく過ごせるように、

ソファはファブリックにしました、

汚れを気にされる方もいらっしゃるけど、取り外しができるなら、手触りは断然ファブリックが気持ちいいですよね。

そして、

 

 

テーブルは、オークの無垢材で作りました、人気がある素材なのはやっぱり理由があるのかな、

ぼくは、木目も好きですが節のある粗い感じが何とも無骨な感じで気に入っています、

耐力壁の仕上げもオーク材を張って合わせてみました、

そのオーク材をちょっと古材っぽく加工して質感をだして仕上げています、

Sさんの理想のダイニングスペースに向けて、やりたい事がどんどん広がります、

素材、光、手触り、匂い、眺め、心地良さを求めておとし込んでいきます、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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